ふくろうって誰?

小説書いたり脚本書いたりする人。

サークルぽすといっとの創立者・脚本担当。今は転勤のため少し活動からは離れています。

イラストではカッコ良くドヤ顔してるけど、実はアホ。

ハムスターに似てるとよく言われます。おれ的にはキムタクだと言い張るのだが、誰一人同意せず。

既婚。嫁とセキセイインコの三人暮らし。

経歴

18歳~21歳

脚本家の養成所に2年程通う。その間、ラジオ局のラジオドラマで僕の脚本が番組化されました。

それから就職し、しばらく創作活動からは離れました。

27歳~30歳

ボイスドラマ制作サークルぽすといっと設立。

最初は脚本だけさせてもらうつもりが、次第に演出・編集まで手がけるように。

約3年で、脚本担当10作・演出担当8作。

31歳~

転勤によりサークル主催を離れ、今に至る。

密かにジャンプ新人大賞獲得を狙う・・・

文章にハマったキッカケ

親が読書家だったこともあり、小さいころから本はよく読まされていました。

小学校のときにはズッコケ三人組シリーズにはまったのが最初ですかね。全巻読破して、ファンクラブにも入ってましたw

さらにはまるキッカケは、高校時代。

山岳部に入っていたんですが、そこで紀行文集を毎年作っていました。そのときに書く僕の紀行文がおもろい!と評判になり、文章を書くのが嬉しく楽しくなったのを覚えています。

専門学校時代には、一度長編小説を書いて友達に読んでもらいました。最初はいやいや読んでいた友達が、次第に「早く続き書けよ!読ませろよ!」と言ってくるのが嬉しくて仕方ありませんでしたw

キッカケは単純ですが、自分の文章で誰かが感動してくれる楽しみを覚えたから。この楽しみは中毒性があって、もう抜けられないと思いますw

趣味・特技

・映画、ドラマ(映画は邦画が多いです)

・マンガ(ジャンプLOVE!)

・ドラム(高校のときバンド組んでて、Hi standardのカバーしてました)

・音声編集(ちょっとだけ)

性格

・B型。自由きまま。のんびり。

・でもある面では厳しい一面も。

・カレー大好き。ラーメンも好き。

物書き・ふくろうがおすすめしたい作品!

マンガ

デスノート

イラストもさることながら、このストーリーを作った大場先生は天才だと思う。「死のノート」という小道具一つで、ここまで予測不能でスリル溢れる展開の話はなかなかありません。

実写映画も面白かったなぁ。

鋼の錬金術師

ストーリー構成、キャラの魅力、どれもピカイチ!

主人公のエルリック兄弟には憧れと親近感両方同時に持つことができるし、二人の旅の目的も応援せずにはいられません。

進撃の巨人

解説不要の名作。ハガレンと同じくストーリー構成力と独創性がハンパない。息の詰まるような巨人の恐怖だけじゃなく、緻密に計算されたストーリー展開に目が離せません。

最新の22巻にしてようやく本来の敵が見えてきたところ。今後どうなるのか気になって仕方ない!

小説

「燃えよ剣」司馬遼太郎

新撰組副長・土方歳三を主人公にした小説。彼の時代とは逆行してでも自分の信念を貫く生き方は憧れます!しびれます!

司馬遼太郎は、他の作品も読んでます。どの作品も、描写力が圧倒的で、見たことない場所や会ったことない人が、すごい身近に感じることができます。

僕の理想の小説です。他には、「坂の上の雲」、「関ヶ原」なんかもお勧め。

ドラマ

半沢直樹

お勧めするまでもなく名作。銀行員なんて全く知らなかったですが、銀行員の厳しさ・プライド、色々知ることができました。

役者さんの魅力もさることながら、半沢の立場に立ってまっすぐな怒りや悲しみを感じることができる脚本が大好きです。

こんなふくろうですが・・・

同じく物書きを目指している方、小説やラノベを読むのが好きという方、ボイドラ作ってた!出演してた!聞くのが好きという方と仲良くなりたいという思いで、このブログを立ち上げました。

気軽に絡んでくださいね!

公開日:
最終更新日:2017/06/17