8年ぶりの小説執筆!社畜の面白さを描きますw

   

こんにちわ。ふくろうです。

今小説の構想を作り終えたところなんですが、小説書くのは考えてみれば8年ぶり!!

以前書いた小説は、今の職場に入る前、2週間ほどニートになる時期があって、その時期に一気に書き上げたもんなぁ。

駅伝が好きでそのストーリーを作ってみたんです。その小説は、当時の携帯小説サイト「野いちご」というところで公開してました。読者もユーザーもめちゃ女の子が多そうなサイトに、野郎が参戦してたわけでw

それからこの小説をボイドラ化することにあったので、今は公開してた小説は下げてお蔵入りしてるけど。でもその代わりボイドラは、めちゃめちゃカッコ良くできました!

それがこちら「太陽よりもまぶしい」

僕の青春時代の思い出や熱くなれることを全部封じ込めたような作品です。役者さんの演技はもちろん、BGMも主題歌もイラストも全部大好き!

良かったら聞いてくださいね!

で、本題はここじゃなく!!今度書き始める小説についてです!!ああ、ここで帰らんといてね!!

ジャンル応援キャンペーン・お仕事小説!

今回の小説は、エブリスタのこの大賞にエントリーするためのものです。


ジャンル応援キャンペーン・お仕事小説。

毎回ジャンルが指定され、それに沿って作った小説を応募するもんのようです。

この公募のいいところは、1万字の短編から応募できること。さらに、仕事のジャンルによってはライバルは少なくなりそう、ということ。

恋愛とかBLとか人気なジャンルだと、ライバルが多すぎて勝負するのが難しいかもしれないですが、仕事の話でよければ書けることはありそう!

仕事なら何でもいい訳ではなく、保育士・探偵・クラブのママなどかなりジャンルは絞られているんですが、その中で目を引いたのは「一般職」という項目。

「★管理職……上司の上手な扱い方と部下の育て方」

これなら書けるっ!!

自慢じゃないですが、というか自慢ですがw、コミュ症からコミュ力上げていった男です。就いた仕事は営業とか人付き合いがメインの職種ばかりだったので、嫌な上司・アホな上司色々いました。でもなんとかうまい付き合い方を見つけることができています。

部下の育て方に関しても「育てる」なんて言葉を使っていいもんかは分かりませんが、心得ているつもりです。

よしこれなら書ける。というか書かせて欲しい!w

社畜の面白い生き方を描く

「社畜」なんて言葉がありますよね。会社と家畜を合体させ、会社の奴隷となっている状況を揶揄した言葉。

社会には色んな矛盾があったり、悔しい思い、不本意な動きをしなければいけないことがあります。

「半沢直樹」の第1回を見て、すごく共感しました。半沢は、不本意ながらも浅野支店長の指示で西大阪スチールの融資を実行するために、東京の本社に掛け合いに行ってましたよね。あんなことは普通にあるもんです。

会社という組織に属している以上、それは仕方ないこと。

では、社畜にはやりがいはないのか?ノマドみたいな自由な働き方のような魅力はないのか?

僕はそうは思いません。不自由な思いをする社畜にも、やりがいや面白さは存在します。

それが、広い視野を持つこと。自分が経済のいったんを支える柱だということを知り、そこから経済全体の動きを俯瞰し、自分の価値を高めていく道を探す。これだと思っています。

そんな思いを小説に込められたらいいな~と思いながら、あらすじを書き上げました。

今後、表紙作成を依頼しながら本文執筆に入っていこうと思います。公開したら告知しますので、良かったら読んでくださいね!小躍りして喜びます♪

嬉しい感想くれたら百万円差し上げる、くらいの気持ちで感謝します♪

 

 - 創作活動